送別会での挨拶で押さえておくべき基本パターン

送別会で挨拶をしなければならないのですが、何を話せばよいですか?
送別会のお礼、入社してからの職歴、記憶に残る仕事、今後の抱負、一緒に働いていた上司や同僚への感謝の言葉を述べます。

 

送別会の挨拶

送別会の挨拶

 

送別会の挨拶

定年退職・結婚退職・職場異動などで、送別会を開いてもらったら、挨拶のスピーチをする必要があります。

ここでは、一般的な送別会の挨拶の基本パターンを記載します。
ダラダラとした挨拶にならないよう、3分程度を目安に準備しておきましょう。

 

送別会の挨拶の基本パターン

 

項目 言葉

1.送別会のお礼

・本日は、お忙しい中、私のためにこのように盛大な(心あたたまる)送別会を開催していただきまして、誠にありがとうございます。

2.入社後の職歴

・私が入社してまず配属になったのは○○部です。5年後、△△の仕事をするために××部へ異動、さらに、6年後に現在の◎◎部へ異動し、以後、◎◎分野一筋で勤めてまいりました。

・私は入社以来、ずっと○○部で△△の業務に携わってまいりました。

3.記憶に残る仕事・仕事上での心構え等

・○○部での△年の勤務で一番心に残っているのが、◎◎のプロジェクトに参加した時のことです。
⇒何が心に残っているかを話す

・私は○○の仕事一筋で、大きなプロジェクトに参加したりということはありませんでしたが、皆さんが気持ちよく仕事ができるように陰ながら尽力してきた△年でした。

4.今後の生活・抱負

・長年私を支えてくれた妻へのねぎらいを兼ねて、日本国内、ハイキング旅行に出かけたいと思っています。

・来月からは○○という会社で、△△の仕事をすることになっています。

・一週間後の結婚式の後、彼の赴任先の○○へ共に旅立つことになっています。

5.上司・同僚への感謝の言葉

・△△部長をはじめ、○○部の皆さんには長年、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

・私がこの会社で存分に力を発揮できたのも、○○部の皆さんの支えがあったからと心より感謝しています。

・私が○年の間、この部で勤務できたのも、失敗をフォローしてくれる上司と、親切な同僚のおかげと思っています。

6.会社(部)・同僚へのエール

・今後の○○会社(△△部)の発展と皆様のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

7.締め

・これにて私の挨拶は終わりにさせていただきます。本当にありがとうございました。

 

具体的な挨拶例

 

具体的な挨拶例はこちらをどうぞ。