笑いと涙でじんわり心が温まる退職祝いのエピソードを紹介

退職祝い・送別会のエピソード

 

退職祝い・送別会のエピソード

「父の退職をどうやってお祝いしよう・・・」
「皆の心に残るいい送別会にしたいんだけれど、何かいいアイデアがないかな」

そんな時は、他の人の退職祝いや送別会を参考にしてみては?
エピソードを紹介します。

 

 

エピソード1

 

父の退職祝いに長い間お疲れさまの気持ちを込めて、家族で温泉旅行に行きました。
私と妹で計画をして、電車や旅館の予約をしました。
「お疲れ様でした」のメッセージケーキを用意して、当日に旅館に届くように手配をし、 夕食後に出してもらいました。
これから、あちこちに出かけられるようにショルダーバッグをプレゼントとして渡しました。
父はずっと上機嫌でしたが、プレゼントを渡す時は涙が目に浮かんでいました。 思い出に残るいい旅行になったと思います。

 

エピソード2

 

父の退職は、好物を用意して家でお祝いをしました。
誕生日とか、父の日とか祝ったことがないので、びっくりしていましたが嬉しそうでした。
食後に「お疲れさまでした」と言って、花束と感謝状を渡したら、涙ぐんでいました。
感謝状は本当に嬉しかったみたいで、今でも飾ってくれています。

 

エピソード3

 

お世話になった上司の送別会を行いました。
人数が少なかったこともあり、上司との思い出エピソードを1人づつ発表したら、懐かしそうにうなずきながら聞き入っていました。
送別会でたくさん写真をとって、後日、アルバムにまとめてコメントをつけて送ったら、感動したと大層喜んでくれました。

 

エピソード4

 

遠方に住んでいる母が定年退職をしたので、お祝いに胡蝶蘭を送りました。
私からお祝いが届くと思っていなかったみたいで、「立派な胡蝶蘭が着いたよ!あんまり綺麗で感動した。ありがとう」と喜びの電話をもらいました。

 

エピソード5

 

父の定年退職時には、ちょっとよいレストランを予約して、家族でお祝いをしました。
母と二人でのんびりしてもらえるように、温泉旅行ギフト券をプレゼントしたら、「楽しみだな。ありがとう」と満面笑みで喜んでもらえました。