送別会を成功させたい幹事さんが知っておきたい席順のポイント3つ。

送別会の幹事になったのですが、席順で気をつけるポイントは何ですか?
一般的には、出入り口から一番遠い上座が退職者の席、退職者の隣が上司、出入り口に近い下座が幹事の席になります。残りの席順は自由、くじ引き、幹事の裁量など慣習に従います。

 

送別会の席順

送別会の席順はどうすべき?

 

送別会の席順

一般的には、出入り口から一番遠い上座が主役の退職者、その隣が上司、出入り口に一番近い下座が幹事になります。

職場で席順の慣習がある場合には従うのが一番いいでしょう。


 

送別会の席順のポイント3つ

 

ポイント1 主役の退職者は一番上座

 

主役の退職者は一番上座に座ってもらうのが一般的です。
退職者が複数いる場合は、役職順に上座から下座に座ってもらいます。
退職者の隣の上席が上司です。

退職者と上司の席は、前もって名前を書いた紙を置いておいたり、すぐに案内できるようにしておきます。
上座がわかりにくい場合は、お店の人に尋ねるのがおすすめです。

 

ポイント2 残りの人は慣習に従う

 

残りの人は自由、くじ引き、幹事の裁量など職場の慣習に従います。
話術の上手な人、おしゃべりな人を退職者と上司の近くに座ってもらって、主役を楽しませるなどの工夫もアリでしょう。

 

ポイント3 会の途中で席を移動

 

一旦、席が決まってしまうと、退職者と席が遠い人は最後まで話すことができないということもありえます。
食事や歓談に移る前に、 「最初の席は決めさせていただきましたが、歓談中に自由に移動して、○○さんとお話し下さい」などと言ってもよいでしょう。