送別会を成功させたい幹事さんが知っておきたい余興

送別会にふさわしい余興はどういったものがありますか?
送別会の余興としては、退職者の職歴をユーモアを交えて紹介したり、過去の写真をスライドショーで流したり、退職者への質問コーナーなどが一般的です。

 

送別会の余興

送別会の余興はどうすべき?

 

送別会の余興

それぞれの職場に文化があるので、前例に従った余興の類を選ぶのが必須です。
いきなりお笑い芸人のマネなどして、ドン引きされないように。

余興を行う場合は、一部の人だけで盛り上がったり、退職者・異動者が不愉快になることのないように気持ちよく送り出す配慮が必要です。

 

一般的な送別会の余興の例

 

例1 ユーモアを交えて退職者の職歴を紹介

 

1.入社から定年までの職歴を紹介。
2.当時の面白エピソードを知っている同僚から話を聞き紹介に盛り込む。
3.結婚や子供の誕生、欠かさず奥さんの手弁当を持ってきていたなどの私生活も加える。
4.可能ならば、過去の写真を集めてスライドショーを作る。

※失礼にならない程度に、笑いがとれるようにユーモアを交えて紹介するのがコツ。

 

例2 退職者への質問コーナー

 

1.前もって、同僚達から退職者へ質問したいことのきいておいて、答えてもらう。
業務でのエピソードやプライベートについて、堅苦しくなく、退職者の人となりがにじみ出る質問がベスト。

※定年退職なら、会社や私生活での一番の思い出、元気の秘訣、夫婦円満の秘訣、休日の過ごし方、好きな本、 夫婦喧嘩の原因・仲直りの方法など。
※寿退職なら、馴れ初めやプロポーズの言葉など。
※雰囲気を壊すような触れてはいけない質問は避けましょう。

 

例3 職場の同僚からの一言メッセージ

 

1.職場の同僚達から退職者宛の一言メッセージをもらい、動画を作成して上映する。
2.取引先などからもメッセージがもらえるとよい。
3.動画を作成するのが面倒な場合は、メッセージを読み上げるだけでもOK.